Myprotein(マイプロテイン)日本での評判
|おすすめ商品と買い方ガイド
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マイプロテイン(Myprotein)はイギリス発の世界最大級スポーツ栄養ブランド。日本でもAmazonや公式サイトから購入でき、セール時の圧倒的な安さが話題です。一方で「海外製で品質が心配」「届くまで時間がかかる」「種類が多すぎて選べない」という声も。
この記事ではプロテインログのデータベースに登録済みのマイプロテイン商品を中心に、成分・価格・口コミを分析。日本での評判と、おすすめ商品、賢い買い方をまとめます。
マイプロテインとは? — ブランド概要と日本での位置づけ
Myprotein(マイプロテイン)は2004年にイギリス・マンチェスターで創業されたスポーツ栄養ブランドです。現在は世界110カ国以上で展開し、プロテインを中心としたサプリメント・スポーツウェアなど2,500以上の製品を販売。ヨーロッパNo.1のオンラインスポーツ栄養ブランドとして知られています。
日本では公式サイト・Amazon・楽天市場の3チャネルで購入可能です。公式サイトでは頻繁にセールが開催され、定価の40〜60%オフになることも珍しくありません。Amazonや楽天では正規品が出品されており、Prime配送で素早く届くメリットがあります。
商品ラインナップは非常に幅広く、ホエイ(WPC・WPI)・カゼイン・ソイ・ピーなどタンパク源だけでも多数。フレーバーも数十種類に及び、選択肢の多さは他のブランドを圧倒しています。
ブランド基本情報
- 本社
- イギリス・マンチェスター
- 展開国数
- 110カ国以上
- 主力製品
- Impact ホエイ プロテイン
- 日本での購入
- 公式サイト / Amazon / 楽天
- 特徴
- セール時の圧倒的な低価格
- 植物性ライン
- ソイ / ピー / ブレンド
マイプロテインの全商品はメーカーページで一覧できます。
ユーザー評価の傾向イメージ
マイプロテインの口コミ・評判を分析
マイプロテインの口コミを「高評価ポイント」「低評価ポイント」に分類しました。海外ブランドならではのメリット・デメリットがはっきりしているのが特徴です。
高評価ポイント
- +セール時の圧倒的なコスパ(40〜60%オフが頻繁)
- +フレーバーが数十種類と業界最多クラス
- +植物性プロテイン(ソイ・ピー)の選択肢が豊富
- +世界的なブランドとしての品質管理体制
低評価ポイント
- -公式サイト経由は配送が遅い(2〜3週間かかる場合も)
- -一部フレーバーが日本人には甘すぎるという声
- -ジップ付きパッケージの密閉性にばらつき
- -セール外の定価は割高に感じることがある
日本向けパッケージについて
Amazon・楽天で販売されている商品は日本向けに栄養成分表示が日本語化されたパッケージです。公式サイトから直接購入する場合はイギリスからの発送となり、パッケージが英語表記の場合があります。成分自体は同一ですが、購入チャネルによってパッケージが異なる点は覚えておきましょう。
注目商品ピックアップ
【データ比較】マイプロテインのおすすめ商品3選
プロテインログのSearch Consoleデータで表示回数が多い、つまりユーザーの関心が特に高い3商品をピックアップしました。各商品の詳細ページでは1kgあたり価格・タンパク質含有率・人工甘味料スコアなどのデータを確認できます。
植物性で高タンパク。大豆由来のアイソレートタイプで脂質が少なく、ダイエット中にも適した選択肢。
各商品の栄養成分・価格・口コミ評価はプロテインログの商品ページで確認できます。データに基づいて自分に合った商品を見つけましょう。
1kgあたり価格の比較イメージ(セール外)
マイプロテイン vs 国内ブランド — コスパ・品質を比較
マイプロテインの最大のライバルは国内のコスパ系ブランドです。特にX-PLOSIONやGronGは大容量・低価格で知られており、「結局どっちが安いの?」は多くのユーザーが気になるポイントでしょう。
| 比較項目 | Myprotein | X-PLOSION | GronG |
|---|---|---|---|
| 本社 | イギリス | 愛知県 | 大阪府 |
| 通常価格 | やや高め | 最安クラス | 安い |
| セール時 | 最安クラス | 変動少ない | やや安くなる |
| 配送 | 公式: 遅め / Amazon: 速い | 国内発送で速い | 国内発送で速い |
| フレーバー数 | 数十種類 | 10種類以上 | 10種類以上 |
| 植物性ライン | ソイ・ピー・ブレンド | なし | ソイあり |
結論として、セール時に公式サイトでまとめ買いするならマイプロテインが最安になることが多いです。ただしセール外の通常価格では国内ブランドの方が安定して安い傾向があります。配送スピードを重視するならAmazon経由か国内ブランドが有利です。
X-PLOSIONの詳細はX-PLOSIONの評判・口コミ記事で解説しています。 価格面での比較は1kgあたり価格が安いプロテインランキングもあわせてご覧ください。
購入チャネル比較
マイプロテインの賢い買い方ガイド
公式サイト vs Amazon vs 楽天 — どこで買うのがベスト?
最安値を狙うなら公式サイトのセール時が基本です。ただし公式サイトはイギリスからの発送のため、届くまで1〜3週間かかります。すぐに欲しい場合はAmazonのPrime配送がおすすめ。楽天はポイント倍率が高い時期に買えばAmazonと同等以上にお得になることもあります。
セールのタイミングと活用法
マイプロテインはゾロ目セール(1/1、2/2など毎月)やフラッシュセール(不定期)を頻繁に開催します。特に大型セールは5月のGWセール、11月のブラックフライデーが狙い目。セール時には40〜60%オフになるため、定価で買うのは避けたいところです。公式メルマガに登録しておくとセール情報が届きます。
初回購入時の注意点
- 1.送料無料ライン: 公式サイトは一定金額以上で送料無料。まとめ買いが基本戦略
- 2.割引コード: 初回購入は紹介コードやSNS限定コードで追加割引が可能
- 3.まとめ買いのコツ: 賞味期限は未開封で1年以上あることが多い。セール時に半年分まとめ買いが賢い
- 4.保存方法: 開封後はジップをしっかり閉じ、直射日光・高温多湿を避ける。密閉容器への移し替えもおすすめ
植物性プロテインラインナップ
マイプロテインの植物性プロテインに注目
マイプロテインの強みの一つが植物性プロテインのラインナップの充実度です。Search Consoleのデータでも「マイプロテイン ソイプロテインアイソレート」で68回の表示があり、植物性プロテインへの関心の高さがうかがえます。
ソイプロテイン アイソレートの特徴
大豆由来のたんぱく質を分離(アイソレート)したタイプで、脂質・糖質が低く、タンパク質含有率が高いのが特徴です。ホエイに比べて吸収はゆるやかですが、腹持ちが良くダイエット中の方に人気があります。詳細は商品ページでご確認ください。
ピープロテインの魅力
えんどう豆由来のピープロテインは、乳アレルギー・大豆アレルギーの方でも利用できるのが最大の利点です。ヴィーガン対応でもあり、環境負荷の低さからも注目を集めています。マイプロテインのピープロテイン アイソレートの詳細はこちら。
ホエイが合わない人の代替として
「ホエイプロテインを飲むとお腹がゆるくなる」という方は乳糖不耐症の可能性があります。その場合、ソイプロテインやピープロテインは有力な代替手段です。マイプロテインなら同一ブランド内で植物性に乗り換えられるため、ブランドの信頼性はそのままに切り替えが可能です。
ソイプロテインのメリット・デメリットを詳しく知りたい方はソイプロテインのメリット・デメリット解説記事をどうぞ。ソイアイソレートカテゴリでは他ブランドのソイプロテインとも比較できます。
まとめ
マイプロテインはセール時のコスパと商品ラインナップの豊富さで、日本でも有力な選択肢となるブランドです。ただし、配送やパッケージの面で国内ブランドに劣る部分もあるため、購入チャネルの選択が重要になります。
- 1.コスパ重視ならセール時の公式サイトでまとめ買いが最強
- 2.配送スピード重視ならAmazonでの購入がおすすめ
- 3.植物性プロテイン(ソイ・ピー)のラインナップは国内ブランドを圧倒
- 4.セール外の通常価格は国内ブランドの方が安い場合も。データで比較して判断しよう
プロテインログでは各商品のタンパク質含有率・1kgあたり価格・人工甘味料スコアをデータで比較できます。自分に合ったプロテイン選びにご活用ください。
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