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フレーバー比較

プロテインがまずい?
美味しく飲むためのアレンジレシピ5選

公開

「プロテインってまずい……」。筋トレやダイエットのために買ってみたものの、味が合わずに挫折した経験はありませんか?

実はプロテインがまずいと感じる原因は大きく3つに分類でき、原因に合った対処をすれば劇的に飲みやすくなります。この記事では「まずい」の原因分析と、簡単にできる5つのアレンジレシピを紹介します。

※飲み方の基本は飲み方ガイド、 フレーバー選びはフレーバーガイドもあわせてどうぞ。

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「まずい」の3大原因

プロテインが「まずい」と感じる3つの原因

プロテインが「まずい」と感じる理由は人によって異なりますが、大きく3つに分類できます。自分がどの原因に当てはまるかを把握することで、的確な対処法が見つかります。

原因 人工甘味料の後味が気になる

スクラロースやアセスルファムKなどの人工甘味料は、独特の後味(甘さが口に残る、金属的な味がする等)を感じる方がいます。これは個人差が大きく、同じ製品でも「おいしい」と感じる人と「後味が気持ち悪い」と感じる人がいます。

原因 粉っぽさ・ダマが残る

プロテインがしっかり溶けていないと、粉っぽい舌触りやダマの食感が残り「まずい」と感じます。シェイカーの振り方が不十分、水の温度が冷たすぎる、先にパウダーを入れている等が主な原因です。

原因 甘すぎる or 味が薄い — 期待とのギャップ

「チョコ味」と書いてあるのに実際はかなり甘いだけだった、逆に薄くて水っぽかった、という期待とのギャップも「まずい」の原因に。メーカーや製品によって甘さの度合いは大きく異なります。

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原因→対処→解決

原因別の対処法

人工甘味料が気になる場合

人工甘味料の後味が原因なら、プレーン(無味)タイプに切り替えるのが最も確実です。天然甘味料(ステビア・羅漢果)を使用した製品を選ぶ方法もあります。詳しくはプレーンプロテイン比較をご覧ください。人工甘味料不使用の選択肢はフレーバーガイドでも紹介しています。

粉っぽい・ダマが残る場合

シェイカーの使い方を見直しましょう。ポイントは①先に水(または牛乳)を入れる ②パウダーを入れる ③蓋をしっかり閉めて20〜30秒よく振るの順番。逆に先にパウダーを入れると底に固まってダマになりやすくなります。それでも溶けにくい場合はブレンダーの使用がおすすめです。飲み方の詳細は飲み方ガイドで解説しています。

甘すぎる場合

最も手軽な方法は水の量を1.5〜2倍に増やすこと。薄まることで甘さが和らぎます。また、氷を入れて冷やすと甘さを感じにくくなります。無糖コーヒーで割ると苦みが甘さを中和してくれるのでおすすめ。甘すぎる問題の詳しい対処法は「甘すぎる時の対処法」でも解説しています。

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5つのアレンジレシピ

美味しく飲むアレンジレシピ5選

プロテインを「そのまま水で飲む」のが苦手なら、割り方や調理法を変えるだけで味の印象が大きく変わります。手軽なものから順に5つのアレンジを紹介します。

牛乳・豆乳割り — 最も手軽で効果的

水の代わりに牛乳や豆乳で割るだけで、味がまろやかになり飲みやすさが劇的に向上します。プロテインの粉っぽさもマスキングされ、シェイクのような味わいに。カルシウムや脂質もプラスされるので栄養バランスも改善します。

ワンポイント: 冷たい牛乳200ml + 氷2〜3個で割ると、市販のミルクシェイクに近い味わいに。

コーヒープロテイン — 朝の一杯に最適

無糖のアイスコーヒーにプロテインを混ぜると、カフェラテ風のドリンクに。コーヒーの苦みがプロテインの甘さを中和してくれるので、甘すぎると感じている方に特におすすめ。朝のカフェイン摂取とタンパク質補給が同時にできます。

ワンポイント: チョコ味やカフェオレ味のプロテインとの相性が特に良い。

フルーツスムージー — バナナ+冷凍ベリーで栄養満点

バナナ1本、冷凍ミックスベリー、プロテイン、牛乳をブレンダーで混ぜるだけ。フルーツの自然な甘みと酸味がプロテインの味をカバーし、見た目も鮮やかで気分が上がります。ビタミン・食物繊維もプラス。

ワンポイント: バナナの甘みがあるので、プロテインはプレーンでもOK。

プロテインパンケーキ — 飲まずに食べるアレンジ

ホットケーキミックス150g、プロテイン30g、牛乳200ml、卵1個を混ぜてフライパンで焼くだけ。プロテインの味がほとんどわからなくなり、「飲むのは無理」という方でもタンパク質を摂取できます。もちもち食感になるのも嬉しいポイント。

ワンポイント: チョコ味のプロテインを使うとチョコパンケーキに。

プロテインオートミール — 朝食の置き換えに

オートミール40g、プロテイン15g、牛乳150mlを混ぜてレンジ600Wで2分。オートミールのもちもち食感にプロテインが溶け込み、プロテインの味をほとんど感じません。食物繊維もたっぷりで腹持ちが良く、朝食の置き換えに最適です。

ワンポイント: バニラ味やメープル味のプロテインがオートミールとの相性◎。

もっとレシピを知りたい方はプロテインレシピ集もあわせてご覧ください。

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「おいしい」と評価が高いフレーバーの傾向

プロテインログのユーザー評価データを見ると、味の総合評価が高い傾向にあるのはココア・チョコ系(牛乳割り前提)、カフェオレ系、抹茶ラテ系です。一方、フルーツ系は好みが分かれやすく、評価のばらつきが大きい傾向があります。

溶けやすさ評価が高い製品の特徴

「粉っぽい」が原因の場合は、溶けやすさ評価が高い製品に切り替えることで解決することが多いです。溶けやすさは乳化剤(レシチン)の有無と品質に大きく左右されます。国内メーカー(SAVAS、VALX等)は溶けやすさに定評があり、プロテインログの溶けやすさスコアも総じて高い傾向です。

プロテインログの評価スコアで選ぶ方法

プロテインログでは各商品に「味の総合評価」「甘さ」「人工甘味料感」「溶けやすさ」のスコアを掲載しています。次に購入する製品は、味の評価が高く・甘さスコアが自分の好みに合うものを選ぶことで、「まずい」のリスクを大幅に減らせます。

まずいプロテインを活用するTips

まずいプロテインを無駄にしない消費法

料理に混ぜて消費する

飲むのがどうしても無理なら、料理に混ぜてしまうのが最も確実な消費法です。パンケーキ・お好み焼き・ハンバーグのつなぎ・カレーなどに混ぜれば、プロテインの味はほとんどわかりません。特にチョコ味のプロテインはブラウニーやチョコケーキとの相性が良いです。

おいしいプロテインと混ぜて使う

まずいプロテインを捨てるのはもったいないので、おいしいプロテインと半分ずつ混ぜて使う方法もあります。例えばまずいチョコ味15g + おいしいココア味15gを混ぜれば、全体の味が改善されます。完全に消費するまでの「つなぎ」として活用しましょう。

まとめ

プロテインが「まずい」と感じる原因は人工甘味料の後味・粉っぽさ・甘すぎるの3つ。原因別に対処法が異なります。

アレンジレシピで改善できることも多いですが、根本的に味が合わないなら製品の変更も検討しましょう。プロテインログで味の評価を確認してから購入するのがおすすめです。

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