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トラブル解決

プロテインを飲み続けるのが面倒・飽きた時の
モチベーション維持法

公開

プロテインを飲む習慣は健康やボディメイクに有効ですが、「毎日同じ味で飽きた」「シェイカーを洗うのが面倒」「粉っぽさが苦手」と感じて続けられなくなる人は多いものです。

実は続けるコツは気合いではなく仕組みです。この記事では、プロテイン摂取を無理なく継続するための7つの工夫を紹介します。プロテインのトラブル全般はお悩み解決ガイドもご覧ください。

味に飽きた
41%
面倒
33%
味が不満
26%

プロテインが続かない理由(イメージ)

プロテインが続かない3大理由

プロテインの継続を挫折するパターンは、大きく3つに分類できます。自分がどのタイプに当てはまるかを把握することで、効果的な対策を選べます。

理由1: 同じフレーバーの繰り返しに飽きた

大容量パックを買って毎日同じ味を飲み続けると、数週間で飽きが来るのは自然なこと。人間の味覚は変化を求めるようにできています。

理由2: 準備・片付けが面倒

シェイカーに粉と水を入れて振り、飲んだ後にシェイカーを洗う。この一連の作業が毎日続くと、特に忙しい朝は負担に感じます。

理由3: 粉っぽさ・甘すぎ等の味の不満

溶け残りのダマ、人工的な甘さ、後味の悪さなど、味自体への不満で飲むのが億劫になるパターン。製品の選び方で解決できることが多いです。

以下の工夫を取り入れて、プロテイン摂取を「努力」ではなく「日常の一部」にしていきましょう。

新しいフレーバーを探してみる

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チョコ
ベリー
抹茶
ヨーグルト

フレーバーローテーションの例

工夫1: フレーバーをローテーションする

最もシンプルで効果的な対策が複数フレーバーのローテーションです。1つのフレーバーを大量に買うのではなく、小〜中容量(300g〜1kg)で2〜3種類を揃えておくのがおすすめです。

おすすめの3カテゴリローテーション

甘い系(チョコ・バニラ・ミルクティー)朝食・おやつ時に
さっぱり系(フルーツ・ヨーグルト)トレーニング後に
プレーン・ナチュラル系料理・アレンジ用に

メーカーによっては少量のお試しパックを販売しているところもあります。フレーバーガイドで自分に合いそうな味を探してみてください。

コーヒー割り
スムージー
オートミール

簡単アレンジ3パターン

工夫2: アレンジレシピで味変する

同じフレーバーでも、割るものや混ぜるものを変えるだけで全く違う味わいになります。手間をかけずにできるアレンジを紹介します。

コーヒーで割る

チョコ味やバニラ味のプロテインをアイスコーヒーで割ると、カフェモカ風やカフェラテ風に。朝の一杯にぴったりです。

牛乳・豆乳で割る

水よりもコクが出てデザート感覚で飲めます。タンパク質量も増えて一石二鳥。ただしカロリーも増える点に注意。

スムージーに混ぜる

バナナ+冷凍ベリー+プロテイン+牛乳をミキサーにかけるだけ。ビタミンも一緒に摂れて満足度が高いです。

オートミールやパンケーキに入れる

プレーンやチョコ味のプロテインを生地に混ぜるだけ。「飲む」のが苦手な人は「食べる」に変えてみましょう。

レシピの詳細はプロテインアレンジレシピ集、飲み方全般はプロテイン飲み方ガイドをご覧ください。

アレンジに合うプロテインを

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パウダー
コスパ◎
vs
バー
手軽さ◎

パウダーとバーの使い分け

工夫3: プロテインバーやお菓子に切り替える

「飲む」こと自体が苦痛になったら、プロテインバーやプロテイン入りお菓子に切り替えるのも有効な手段です。パウダーと比べてコスパは劣りますが、シェイカーの準備・洗浄が不要で、持ち運びも簡単です。

コンビニでも1本150〜300円程度で購入でき、タンパク質は1本あたり10〜20g程度含まれています。パウダーの代替というよりも、間食やおやつの置き換えとして取り入れるのがおすすめです。

パウダーは朝とトレーニング後に飲み、間食はプロテインバーにするなど、場面によって使い分けると飽きにくくなります。

工夫4: シェイカーの手間を減らす

シェイカーの準備と洗浄の手間は、地味ですが継続の大きなハードルです。以下の工夫で負担を軽減できます。

電動シェイカーを使う

ボタンひとつで撹拌完了。ダマも残りにくく、振る手間がゼロに。2,000〜4,000円程度で購入可能です。

1食分を小分け保管する

ジップロックや小分け容器に1回分を計量しておくと、毎回の計量が不要に。週末にまとめて準備すると楽です。

飲んだ直後に水洗いする

放置すると匂いがつき洗浄が大変に。飲み終わったらすぐ水でゆすぐだけで、本洗いは夜にまとめてOK。

シェイカーを2個持つ

朝の忙しい時間に洗う必要がなくなります。1個を洗浄中にもう1個を使うローテーション。

シェイカー選びの詳細はプロテインシェイカーの選び方をご覧ください。

5
6
7

仕組み化で続ける

工夫5〜7: 続けるコツ

工夫5: 飲むタイミングを日常ルーティンに組み込む

「歯を磨いたらプロテインを作る」「ジムの帰りにロッカーで飲む」など、既存の習慣にセットで組み込むと、意思力に頼らず自然に継続できます。新しい行動を定着させるコツは、既にやっている行動の直後に配置することです。

工夫6: 記録をつけて可視化する

プロテインを飲んだ日をカレンダーに記録するだけで、「連続記録を途切れさせたくない」というモチベーションが生まれます。プロテインログのアプリでも摂取記録をつけることができます。

工夫7: 小さなご褒美を設定する

「1週間続けたら新しいフレーバーを試す」「1ヶ月続けたら気になっていた製品を買う」など、プロテイン継続と紐づけた小さなご褒美を設定すると楽しみになります。

まとめ

プロテインが続かない原因は、味の飽き・準備の手間・味への不満の3つに集約されます。フレーバーのローテーション、アレンジレシピ、プロテインバーの活用など、自分に合った工夫を取り入れて無理なく続けましょう。

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