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飲み方・活用法

プロテインを職場・外出先で飲む方法
|持ち運びのコツと便利グッズ

公開

プロテインを毎日飲む習慣ができると、困るのが「外出時にどう持ち運ぶか」。大きなシェイカーとプロテインの袋をカバンに入れると荷物がかさばるし、粉がこぼれるリスクもあります。

この記事では、シーン別の持ち運び方法、便利な小分け容器やグッズ、外出先で使いやすいプロテイン製品のタイプをまとめます。

※飲み方全般はプロテインの飲み方ガイド、 バーとパウダーの比較はバー vs パウダー比較をご覧ください。

外出先でも手軽にタンパク質補給

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持ち運びの基本3パターン

プロテイン持ち運びの基本3パターン

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パウダーを小分け容器で持参+現地で混ぜる

最もコスパが良い定番の方法。1回分のパウダーを小分けにして持っていき、外出先で水と混ぜます。荷物はかさばりますが、普段使っているプロテインをそのまま持ち運べるのがメリットです。

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RTD(そのまま飲めるタイプ)を持参・現地購入

ペットボトルやパックに入ったそのまま飲めるプロテイン。コンビニで購入できるものも増えています。シェイカーや水が不要なので最も手軽ですが、コスパはパウダーに劣ります。

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プロテインバーで手軽に

固形のプロテインバーは最もコンパクト。カバンのポケットに入れておけるサイズ感で、会議の合間や移動中にも食べられます。ただし1本あたりのタンパク質量はパウダーより少なめです。

コスト:

持ち運びグッズ比較

持ち運びに便利なグッズ一覧

プロテイン専用ファンネルコンパクト・こぼれにくい

漏斗型の容器で、シェイカーのボトル部分にセットできるタイプ。1〜3回分のパウダーを段ごとに分けて収納可能。

ミニシェイカー(300ml以下)持ち運びしやすい

通常のシェイカーより小さいサイズ。1回分だけ作れる手軽さが魅力。100均でも購入可能。

ジップ袋で1回分ずつ小分けコスト最安・軽い

ジップ付きビニール袋に1回分のパウダーを入れる最もシンプルな方法。使い捨てで洗う手間なし。

100均の代替アイテム安価で入手しやすい

離乳食用の小分けケース、サプリメントケース、ソースボトルなど100均で手に入るもので代用可能。

電動シェイカー音が静か・ダマになりにくい

USB充電式の電動シェイカー。ボタンひとつで混ぜてくれるので、手動シェイクの音や動作が気になる職場向き。

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シーン別のおすすめ持ち運び方法

シーン別の持ち運びテクニック

ジム

シェイカー+ファンネルが定番の組み合わせ。ロッカーにプロテインの小袋を常備しておくと忘れた日も安心。ジムに給水機があれば水の心配も不要です。

職場

個包装タイプかRTDが目立ちにくくおすすめ。シェイカーを振る音や香りが気になる場合は、電動シェイカーやコンビニのRTDを活用しましょう。デスクの引き出しに個包装を常備する方法も。

出張・旅行

個包装スティックタイプが最強。軽量で荷物にならず、ホテルのコップとペットボトルの水があれば作れます。数日分をまとめてジップ袋に入れておくと管理が楽です。

アウトドア

水の確保がポイント。事前にペットボトルを余分に持参するか、RTDやプロテインバーを選ぶのが現実的。プロテインバーは溶ける心配がなく夏場にも向いています。

職場での飲み方は「オフィスで飲むプロテインガイド」で詳しく解説しています。コンビニで買えるプロテインは「コンビニプロテインまとめ」をご覧ください。

オフィスでのプロテイン摂取

オフィスで飲むプロテインガイド

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持ち運び向きプロテインのチェックリスト

持ち運びに向いたプロテイン製品の条件

溶けやすさ

外出先ではシェイカーなしでスプーンやマドラーだけで溶かすケースもあります。溶けやすい製品なら少ない労力でダマなく作れます。

個包装タイプの有無

1回分ずつ個包装されたスティックタイプは、小分けの手間なし・計量不要・衛生的と三拍子揃っています。

フレーバーの強さ

職場や電車内では香りの強いフレーバーが周囲に気になることも。プレーン味や香りが控えめな製品を選ぶと配慮できます。

常温保存の可否

パウダータイプは基本的に常温保存OK。RTDは直射日光を避け、開封後は早めに飲みましょう。

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持ち運びの失敗あるある

持ち運びのよくある失敗と対策

シェイカーの液漏れ

シェイカーの蓋がしっかり閉まっていなかったり、パッキンが劣化していると液漏れの原因になります。持ち運び時は蓋を閉めた後に逆さにして漏れがないか確認しましょう。心配な場合はジップ袋に入れて二重にするのが安心です。

粉がダマになる

外出先でシェイカーが使えず、コップにスプーンで混ぜる場合にダマになりやすいです。水を先に入れてから粉を入れるのがコツ。溶けやすい製品を選ぶか、ミニサイズの泡立て器を持参する方法もあります。

夏場のRTDの温度管理

RTDタイプは開封前なら常温保存可能ですが、直射日光に長時間さらすと品質が劣化する場合があります。夏場はカバンの中が高温になるため、保冷バッグを使うか、現地のコンビニで購入するのがおすすめです。

まとめ

プロテインの持ち運びは、パウダー小分け・RTD・バーの3パターンから自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが基本です。

  • 専用ファンネルやミニシェイカーで荷物をコンパクトに
  • 職場では個包装やRTDが目立ちにくくおすすめ
  • 出張・旅行にはスティックタイプが最強

プロテインログで溶けやすさ・個包装の有無を確認して、外出先でも継続できるプロテインを見つけてください。

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