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目的別

仕事中・オフィスで飲めるプロテイン
|持ち運びしやすい製品の選び方

公開

タンパク質を意識しはじめると、「仕事中にもプロテインを飲みたい」と感じる場面が増えます。しかし、オフィスでシェイカーを振るのは気が引ける、持ち運びが面倒……という声も多いです。

この記事では、職場でプロテインを飲むための現実的な方法、持ち運びのコツ、オフィスで使いやすい製品タイプを紹介します。

オフィスでも手軽に

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オフィスプロテインの3つの方法

オフィスでプロテインを飲む3つの方法

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個包装パウダーをペットボトルで溶かす

1回分のプロテインを小分け袋やファンネルで持参し、ペットボトルの水に入れて振るだけ。シェイカーを持ち歩かなくてよいのがメリットです。500mlのペットボトルなら問題なく混ざります。

2

RTD(そのまま飲めるドリンクタイプ)を持参

ザバスMILK PROTEINやinプロテインドリンクなど、そのまま飲める製品をカバンに入れるだけ。見た目も普通のドリンクと変わらず、周囲の目も気になりません。ただし1本200〜300円とコスパはやや劣ります。

3

プロテインバーで手軽に

プロテインバーなら液体を用意する必要がなく、デスクで食べられます。1本あたりタンパク質10〜20g。ただし「お菓子を食べている」と見られる可能性もあるため、休憩時間に食べるのがスマートです。

バーとパウダーの詳しい比較はプロテインバー vs パウダー比較をご覧ください。

持ち運びグッズ一覧

持ち運びの便利グッズ

プロテイン専用ファンネル

漏斗型の小分け容器。粉をペットボトルに直接注げる。1回分ずつセットでき、カバンに入れてもかさばらない

ミニシェイカー(300ml以下)

コンパクトサイズのシェイカー。300mlなら通常のペットボトルと同じサイズ感で持ち運べる

ジップ袋で1回分ずつ小分け

最もコストゼロの方法。ジップ付きの小袋に1スクープ分を入れて持参。使い捨てなので衛生面も◎

100均の小分け容器

ダイソーやセリアで販売されている調味料用小分け容器が使える。密閉性が高く粉漏れしにくい

持ち運びの詳細はプロテイン持ち運びガイドもご覧ください。

目立たず飲むコツ

周囲の目が気にならない飲み方

不透明なボトルを使う

プロテインシェイクの色が見える透明なボトルは目立ちます。ステンレスボトルや不透明なタンブラーを使えば、中身が何か分かりません。コーヒーと同じ感覚で飲めます。

昼休み・休憩時間に飲む

デスクワーク中に飲むのが気になる場合は、昼休みや休憩時間に飲むのがベスト。給湯室やリフレッシュスペースで飲めばさらに気になりません。

RTDなら普通のドリンクと見分けがつかない

市販のプロテインドリンクは見た目が普通の乳飲料やジュースと変わりません。パッケージデザインもシンプルなものが多く、オフィスで飲んでも全く目立ちません

実は周囲はそこまで気にしていない

筋トレやフィットネスの人気が広がり、プロテインを飲むことは以前ほど珍しくなくなりました。最初は気になるかもしれませんが、実際には周囲の人はあまり気にしていないケースがほとんどです。

コンビニでも手軽に

コンビニで買えるプロテインまとめを読む

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オフィス向きプロテインの選び方

溶けやすさ: ダマになりにくい製品を選ぶ

オフィスではシェイカーを使えない場合もあります。ペットボトルで軽く振るだけでも溶ける製品を選びましょう。WPIタイプやインスタント加工された製品は溶けやすい傾向があります。

香りが強すぎないフレーバー

ストロベリーやバナナなど香りが強いフレーバーはオフィスで目立つことがあります。プレーン味、ミルク味、バニラ味など控えめなフレーバーがおすすめです。

個包装 vs 大袋: コスパと利便性のバランス

個包装は持ち運びに便利ですが、大袋より割高です。自宅で小分けにして持っていくのがコスパと利便性の最適解です。

常温保存できるRTDも選択肢

冷蔵庫が使えないオフィスでは、常温保存可能なRTDが便利です。デスクの引き出しにストックしておけば、いつでも飲めます。

間食

タンパク質を1日4回に分散

1日のタンパク質を分散するメリット

タンパク質は1回の食事で大量に摂っても、すべてが効率的に使われるわけではありません。1回あたり20〜40g程度を複数回に分けて摂ることで、体内での利用効率が上がると考えられています。

朝・昼・間食・夜の4回に分散してタンパク質を摂れば、1回あたりの量を抑えながら1日の総量を確保できます。オフィスでの1杯が全体バランスを整える重要なピースになるのです。

タイミングの詳細はプロテイン摂取タイミング完全ガイドをご覧ください。

まとめ

オフィスでのプロテイン摂取は、工夫次第で手軽に実践できます。

  • 個包装パウダー・RTD・プロテインバーの3パターンから選ぶ
  • ファンネルやジップ袋で持ち運びをコンパクトに
  • 溶けやすさ・香りの控えめさがオフィス向き製品のポイント

プロテインログで溶けやすさ・フレーバーを比較して、職場に持っていく最適な1杯を見つけてください。

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