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ブランド比較

プロテインメーカー一覧
|国内15社・海外5社を価格と特徴で比較

公開 / 更新

日本で購入できるプロテインメーカーは数十社に及びます。海外ブランドのマイプロテイン、国産大手のザバス、コスパ系のX-PLOSIONやGronGなど、選択肢が多すぎて迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、プロテインログに登録されている主要ブランド20社を「価格帯」「タンパク質含有率」「ラインナップの特徴」の3軸で比較し、あなたに合ったメーカー選びをサポートします。各メーカーの詳細ページや個別レビュー記事へのリンクも網羅しているので、気になるブランドをすぐに深掘りできます。

プロテインメーカー一覧(国内15社・海外5社)

まず全20社の一覧です。価格帯は1kgあたりの単価の目安で、低=2,000円以下、中=2,000〜3,000円、高=3,000円以上を表します。メーカー名をタップすると、そのメーカーの全商品データを価格順に確認できます。

プロテインメーカー20社の価格帯・タイプ・特徴の一覧
#メーカー区分価格帯特徴
1ザバス(SAVAS)国内中〜高国内最大手の安心感
2X-PLOSION国内大容量コスパ最強クラス
3ビーレジェンド国内個性的なフレーバー展開
4GronG国内低〜中無添加ラインが充実
5VALX国内中〜高山本義徳監修の本格派
6DNS国内スポーツ栄養の老舗
7ALPRON国内国産WPIの選択肢
8EZOBOLIC国内北海道発の新興ブランド
9ULTORA国内中〜高人工甘味料不使用ラインが中心
10REYS(レイズ)国内山澤礼明監修のトレーニー向け
11Kentai(健体)国内中〜高国内スポーツ栄養の老舗ブランド
12LIMITEST(リミテスト)国内自社工場製造で低価格を実現
13森永製菓(ウイダー)国内中〜高ドラッグストアで買える定番
14グリコ(パワープロダクション)国内中〜高競技スポーツ向けの製品群
15WINZONE国内中〜高日本新薬のスポーツブランド
16マイプロテイン(Myprotein)海外低〜中セール時のコスパが魅力
17オプティマム ニュートリション(ON)海外中〜高ゴールドスタンダードの実力
18BSN海外海外トレーニー御用達
19ダイマタイズ海外中〜高WPIの定番
20マッスルファーム海外アスリート向けの設計

この20社のうち、1kgあたりの単価が最も安いのはX-PLOSIONとLIMITESTで、3kgパックを選べば1,500円台まで下がります。逆に成分設計や製造品質を重視するならVALX・DNS・ALPRONが候補になります。初めての1袋なら、ドラッグストアやコンビニでも買えるザバスが最も試しやすい選択肢です。

以下で、この一覧の見方(3つの評価軸)と各社の詳細を順に解説します。

全メーカーの製品を横断比較

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¥
価格帯
P
含有率
F
ラインナップ

メーカー選びの3つの評価軸

プロテインメーカー選びの3つの軸

プロテインメーカーを比較する際に重要なのは、「価格帯(1kgあたり単価)」「タンパク質含有率・成分品質」「商品ラインナップの豊富さ」の3つの軸です。自分が何を最も重視するかを明確にしてからメーカーを選ぶと、失敗が少なくなります。

軸1: 価格帯で選ぶ

1kgあたり単価はメーカーによって1,500円〜5,000円以上と大きく差があります。月の消費量が多いほど、この差がトータルコストに響きます。

軸2: 含有率・品質で選ぶ

同じ「ホエイプロテイン」でもタンパク質含有率は60%〜90%以上まで幅があります。WPCかWPIか、添加物の有無も重要な判断基準です。

軸3: ラインナップで選ぶ

フレーバー数が50種を超えるブランドもあれば、数種に絞り込んでいるブランドもあります。選択肢の多さと選びやすさのバランスも考慮しましょう。

SAVAS
X-PL
beLG
GronG
VALX
DNS
ALPR
EZOB
ULTR
REYS
Kentai
LMTS
森永
グリコ
WINZ

国内主要15ブランド

国内メーカー15社の特徴

日本国内で流通量が多いプロテインメーカー15社の特徴を一覧で比較します。各メーカーの詳細は個別ページで全商品データを確認できます。

メーカー強み主なタイプ価格帯
ザバス(SAVAS)国内最大手の安心感WPC / WPI中〜高
X-PLOSION大容量コスパ最強クラスWPC
ビーレジェンド個性的なフレーバー展開WPC / WPI
GronG無添加ラインが充実WPC / ソイ低〜中
VALX山本義徳監修の本格派WPC / WPI中〜高
DNSスポーツ栄養の老舗WPC / カゼイン
ALPRON国産WPIの選択肢WPC / WPI / ソイ
EZOBOLIC北海道発の新興ブランドWPC
ULTORA人工甘味料不使用ラインが中心WPC / WPI中〜高
REYS(レイズ)山澤礼明監修のトレーニー向けWPC / WPI
Kentai(健体)国内スポーツ栄養の老舗ブランドWPC / ソイ中〜高
LIMITEST(リミテスト)自社工場製造で低価格を実現WPC
森永製菓(ウイダー)ドラッグストアで買える定番WPC / WPI中〜高
グリコ(パワープロダクション)競技スポーツ向けの製品群WPC / WPI中〜高
WINZONE日本新薬のスポーツブランドWPC中〜高

ザバスはコンビニでも買える圧倒的な知名度を誇ります。X-PLOSIONは3kgパックの低価格路線で、コスパ重視層に支持されています(X-PLOSIONの評判を詳しく見る)。

ザバスの代表商品
ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 980g 明治

SAVAS(ザバス / 明治)

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 980g 明治

ストロベリー

価格は販売ページで確認1食たんぱく質 20g
X-PLOSIONの代表商品
WPC 100%ナチュラルホエイプロテイン

X-PLOSION

WPC 100%ナチュラルホエイプロテイン

やさしいミルク

価格は販売ページで確認1食たんぱく質 21.1g

ビーレジェンドはユニークなフレーバー名で知られ、味の評価が高いのが特徴です(ビーレジェンドの評判)。GronGは無添加ラインを展開し、人工甘味料を避けたい層に人気があります。

ビーレジェンドの代表商品
ホエイ プロテイン WPC ビタミン 1kg

ビーレジェンド

ホエイ プロテイン WPC ビタミン 1kg

やみつキウイ

価格は販売ページで確認1食たんぱく質 22.3g

VALXは筋トレYouTuber山本義徳氏が監修しており、成分設計に定評があります。DNSはプロアスリートへの供給実績が豊富で、品質の信頼性が高いブランドです。

ALPRONは国産WPIを手頃な価格で提供しています。EZOBOLICは北海道発の新興ブランドで、注目度が上昇中です(EZOBOLICの評判)。

ULTORAは人工甘味料不使用のラインを中心に展開しており、添加物を気にする層に支持されています(ULTORAの評判)。REYSは山澤礼明氏監修のブランドで、トレーニー向けの成分設計が特徴です。

Kentai(健体)は健康体力研究所が展開する国内スポーツ栄養の老舗ブランドです。LIMITESTは自社工場での製造により中間コストを抑え、X-PLOSIONと並ぶ低価格帯を実現しています。

森永製菓(ウイダー)グリコ(パワープロダクション)は、ドラッグストアでの入手しやすさが強みの食品メーカー系ブランドです(森永・グリコ・ザバスの比較)。

ザバスのラインナップについてさらに詳しく知りたい方はザバスラインナップ比較もご覧ください。国産ブランド全体の整理は国産プロテインまとめ、原料タイプごとの違いはWPCとWPIの違いで解説しています。

Myprotein
ON
BSN

海外主要ブランド

海外メーカー主要5社の特徴

日本でも入手しやすい海外プロテインブランドの特徴を整理します。円安の影響で実質価格が変動しやすい点は注意が必要です。

セール時のコスパが魅力。主なタイプ: WPC / WPI / カゼイン

オプティマム ニュートリション(ON)中〜高

ゴールドスタンダードの実力。主なタイプ: WPC / WPI

BSN

海外トレーニー御用達。主なタイプ: WPC

ダイマタイズ中〜高

WPIの定番。主なタイプ: WPI

マッスルファーム

アスリート向けの設計。主なタイプ: WPC / WPI

海外ブランドの中で日本での人気が最も高いのはマイプロテインです。定期的に大幅割引セールを実施しており、セール時の1kgあたり単価は国内ブランドを下回ることもあります(マイプロテインの評判)。

ただし、海外発送のため届くまでに1〜2週間かかる場合があること、為替レートによって実質価格が変動することは頭に入れておきましょう。国産ブランドとの詳細な比較はマイプロテイン vs エクスプロージョン比較記事で解説しています。

コスパ重視で選ぶなら

コスパ重視?価格ランキングをチェック

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目的別メーカーマッピング

目的別おすすめメーカーマッピング

「結局どのメーカーを選べばいいの?」という方のために、目的別のメーカーマッピングを作成しました。あなたの優先順位に合ったメーカーを見つけてください。

コスパ最優先

味・フレーバー重視

品質・成分重視

  • VALX(成分設計の信頼性)
  • DNS(プロアスリート実績)
  • ALPRON(国産WPI)

初心者がまず試すなら

品質重視ならこの1つ
プロテインホエイ100

DNS

プロテインホエイ100

プレミアムチョコレート

価格は販売ページで確認1食たんぱく質 24.2g
〜2,000円
X-PL / MyPro(セール)
2,000〜3,000円
GronG / ALPRON / MyPro
3,000〜4,000円
VALX / DNS / ON
4,000円〜
SAVAS上位 / プレミアム系

1kgあたり価格帯マップ(目安)

メーカー別1kgあたり価格帯マップ

各メーカーの主力製品における1kgあたり価格の目安を帯状に整理しました。同じメーカーでも製品ラインによって価格帯は異なりますので、あくまで参考値としてご覧ください。

1kgあたり2,000円以下は超コスパ帯です。X-PLOSIONの3kgパックや、マイプロテインのセール時がここに入ります。月に2kg以上消費するトレーニーにとっては、年間で数万円の差になるゾーンです。

2,000〜3,000円帯はバランスゾーンで、品質と価格のバランスが良いブランドが集まります。GronGやALPRON、マイプロテインの通常価格がこの帯に位置します。

3,000円以上は品質重視〜プレミアムゾーンです。VALXやDNS、オプティマム ニュートリションなど、成分設計や製造品質に定評のあるブランドが中心です。ザバスの上位ラインやWPI製品もここに入ります。

全製品の具体的な価格は1kgあたり価格ランキングで確認できます。

よくある質問

Q. プロテインメーカーは全部で何社ありますか?

A. 日本国内で一般に購入できるプロテインメーカーは数十社にのぼります。この記事では、そのうち流通量が多く入手しやすい国内15社・海外5社の合計20社を一覧にまとめています。

Q. プロテインメーカーはどこがおすすめですか?

A. 重視する軸によって変わります。価格を最優先するならX-PLOSIONやLIMITEST、味の種類で選ぶならビーレジェンドやマイプロテイン、成分品質を重視するならVALXやDNS、初めての1袋ならドラッグストアでも買えるザバスが選びやすい選択肢です。

Q. 国産プロテインと海外プロテインはどちらが良いですか?

A. 国産は納期が早く成分表示が日本語で確認しやすい点が利点です。海外ブランドはセール時の1kgあたり単価が安くなる一方、到着まで1〜2週間かかることや為替で実質価格が変動する点に注意が必要です。

Q. プロテインの1kgあたりの価格相場はどれくらいですか?

A. ホエイプロテインの場合、1kgあたりおよそ1,500円〜5,000円が目安です。2,000円以下が超コスパ帯、2,000〜3,000円がバランス帯、3,000円以上が品質重視〜プレミアム帯という分布になっています。

Q. メーカーごとにタンパク質含有率はどれくらい違いますか?

A. 同じホエイプロテインでも、WPC(濃縮乳清)は約70〜80%、WPI(分離乳清)は約85〜90%以上と差があります。メーカーの違いよりも、そのメーカーがどのタイプの製品を主力にしているかで含有率は決まります。

まとめ

国内15社・海外5社の合計20社を「価格帯」「含有率」「ラインナップ」の3軸で比較しました。自分の優先順位に合ったメーカーを見つけることが、プロテイン選びの第一歩です。

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